WiMAXにした決めては通信制限がどうだったのかだった

WiMAXのことを調べ始めたのは、あまりにも通信費がかさんでいたからでした。インターネット接続環境は仕事にも必要でしたから、WiMAXを契約する前には会社PC、自宅PC、スマートフォン、タブレットPCの実に4つの通信契約が必要でした。月々の通信費はゆうに2万円を超えていました。仕事に支障が内容にしながら、この高くつきすぎている通信費の削減は喫緊の課題になっていたのです。

そこで目を付けたのが、Wi-Fiルーターを利用した無線回線でした。

Wi-Fiルーターは一台で多数の端末にインターネット接続ができますから、会社PC以外の端末はWi-Fiルーターでまかなえるのではないかと考えたのです。もちろん、Wi-Fiルーターによるインターネット接続についてのデメリットについては徹底的にリサーチしました。コストパフォーマンスが高いだけで、インターネット接続について大きなストレスがかかっては意味がないからです。

デメリットがほとんどない?WiMAX

そして私にとって無線回線でもっともデメリットが小さいと思われるのがWiMAXであったということです。無線回線のデメリットで誰もが気になるのは、通信範囲と通信品質と通信制限となるでしょう。私の場合はインターネット利用はほとんどが都会での利用となるために通信範囲としてほとんどがカバーされていました。

旅行などの可能性もありますが、その場合には電話だけ通じればかまわないと割り切りました。実際に不便なことはないではありませんが、気にならない範囲であると思っています。通信品質については、利用する前からかなり心配なこともありましたが、やはり満足感はそれほど高くなりません。

移動中の利用では通信範囲にある場所であっても突然通信が途切れてしまうということはそれほど珍しいことではありません。もし、WiMAXをやめる事態になるようなことがあれば、通信品質の不満の可能性が高いと思います。そして、最後の通信制限こそがWiMAXにした決め手でした。

WiMAXに限らず無線回線ではある通信量を超えると、通信すスピードの制限がかかリます。

一ヶ月の通信制限もありますし、直近3日間の通信量によっても通信制限がかかることがほとんどです。この制限量が少なければすぐに通信制限がかかってしまい、大きなストレスになってしまいます。この通信制限量が圧倒的にWiMAXが有利であったのです。

 

実際にいままで通信制限にかかったことはありません。
そして、WiMAXにした結果は通信料金は月々に1万円以下になったのです。